逮捕後から鑑別所入所、少年審判までの流れ

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14歳以上の少年が犯罪に該当する行為を行うと、警察に逮捕される事になります。その際には20歳以上の成人が犯罪行為を行った場合とは異なる扱いをされます。
まず逮捕の歳には警察官が逮捕令状を提示して逮捕する旨を伝えて手錠かけて捕縄を巻きます。

 

そして警察車両に乗せられて警察署まで連行され、取り調べを受けます。

 

その際に取り調べが1日で終わらないため、警察署内にある留置場に身柄を拘束される事になります。

 

そして所持品などを調べるため、パンツ1枚で身体検査をされます。ここまでは20歳以上の成人と同じですが、これから先の流れが成人と異なります。
成人の場合には拘置所に移送され刑事裁判を受けますが、少年の場合には鑑別所に移送され少年審判を受けます。

 

そして留置場から鑑別所に向かう際には手錠とで拘束された状態で、捕縄で他の少年と数珠つなぎにされます。

 

そして鑑別所に到着すると、入所の歳に所持品検査と身体検査が行われます。

 

留置場で行われた身体検査よりも厳しく、パンツも全て脱いで全裸になって両手を上げて身体の隅々まで見られます。担当するのは男子の場合は男性の教官で女子の場合には女性の教官です。
そして1ヶ月ほど鑑別所で生活をした後に少年審判が開始されるという流れになります。